2歳息子、早期療育教室に通う。集団活動が苦手だった息子が変化した

こんにちは。金のヒヨコです。現在3歳になる息子がいます。
今回は息子が2歳半の時に心理相談へ行った後の話をしたいと思います。

9月に支援センターで心理相談を受けてから保育園の先生方とも連携をとって見守っていこうと決めたものの、すぐに気持ちの切り替えができるわけでもなく、息子は一進一退を繰り返していました。しかし言葉はどんどん覚えていっていたので意思疎通ができるようになり、イヤイヤやゴロゴロ転がったりはするものの癇癪の回数自体は減っていました。
そして心理相談から2週間ほど経った頃、支援センターの保健師さんから連絡があり、

発達テストの結果は気になっていたけれどあえて細かくは聞かなかったのですが、不思議とあちらからもハッキリした言い方はされませんでした。

そして、10月から親子教室へ通いはじめました。

療育の内容自体は勉強や学習というよりも遊びがメインなのですが、ずっと泣いている子、すぐ立ち上がる子などいろいろなお子さんの様子が見られました。

息子は基本的に集団活動は苦手な様子で、保育園ではほぼ毎日預ける時に泣いてしまい切り替えも難しいようでしたが、少しずつ切り替えも上手になりゴロゴロする回数も減り、親子教室でも、「ゴロゴロする時は分かっててやってるよね~」と保健師の先生から言われたりしつつ、徐々に活動に楽しんで取り組む姿を見る事ができるようになりました。

つづく

※このエピソードは一個人の体験談です。

 

文、イラスト・金のヒヨコ

Source: ママスタセレクト
2歳息子、早期療育教室に通う。集団活動が苦手だった息子が変化した

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