部屋が整頓されていない!それでも子どもの写真を撮ったほうが良い理由とは #産後カルタ

20181025

子どもは日々成長していきます。毎日見ていても「あ、昨日とは違う! 成長してる!」と実感できることもあるくらいです。ママたちは子どもたちの成長を一瞬たりとも逃すまい、と写真を撮ることがあるのではないでしょうか。しかし、子育てに家事に仕事にと毎日忙しいママたちの中には、部屋の掃除にまで手が回らないママもいるでしょう。「ウチの子どもの成長した瞬間をみんなに見てもらいたい!」とおもえる会心の写真が撮影できたのに、映り込んでいた背景の部屋が生活感あふれていた……。ということもあるかもしれません。あるいは部屋が片付いていないので室内では子どもの写真を撮るのにためらう、というママもいるかもしれません。

『部屋が汚くて子どもの写真や動画が撮れない。外に出たら撮るけど、室内の写真がほとんどない。同じ人いますか?』

 片づかない!一瞬で散らかる!カメラワークで回避するテクニックもあり

『わかる~。最近めっきり写真が減った(笑)』

カメラを構えたとき背景に映り込んで欲しくないものが見えると、写真を撮ることをためらってしまいますね。ためらっているうちに写真が減っていくのでしょうか。

『わかる。うちも。片付けたってまた一瞬でおもちゃ散らかす』

ママたちだって掃除や片づけをサボっているわけではありません! 片づけてもそのそばから子どもたちがおもちゃで遊んでいくのです!

『同じよー。人に見せる訳じゃないしSNSに載せるわけじゃないし、そのまま撮っていいと思うけど!』

SNSにアップするのでなければ、気にせず写真を撮ればよい、というアドバイスが寄せられました。データのまま保存するにしてもSNSにアップする必要はありませんね。人様に見せることが前提でなければ、少々(?)部屋を掃除していなくても良いかもしれません。

『分かる。だからビデオ係は旦那に任せられない。私がカメラワークを駆使して余計な物が写り込まないように撮る』

中には、片付いていない部屋でも何とかカメラワークを駆使して撮影しようとするママもいました。その情熱があれば掃除できそうな気がするような、しないような……。

写真を撮るために部屋を片付けました!”写真撮影用の部屋”を作るママも

『一部屋だけ片付ける(笑)。ムービー部屋』

部屋が片付かない、と嘆くママたちがいる一方で、一念発起して写真を撮影するために部屋を片付けたママがいました。写真や動画を撮影するためにひとつだけ部屋を片付けたとのこと。いいアイディア?

『私は写真を撮りたいから汚部屋脱出頑張ったよ。はじめはリビングだけだったんだけど、ハイハイを始めたらいろんな所に行きたがったから、子どもの行動範囲が広がるにつれて部屋が綺麗になっていった』

こちらのママは子どもの写真を撮影するために部屋を整頓し、掃除したとのことです。子どもが動けるようになり、行動範囲が広がったことで、家じゅうを掃除したのだとか。結果オーライですね!

おもちゃであふれる部屋も思い出のひとつ?ママがお義母さんからもらった”覚えておきたい言葉”とは

『前に義母がうちに来たときに一緒に写真を撮ろうとしたんだけど、部屋がおもちゃで散らかっていたから私が片付けようとしたの。そしたら、
「すっきり綺麗に片付けなくても、子どもの頃の写真は毛布や子どものおもちゃが一緒に写っているのも良いものよ。子どもが大きくなって見返した時に、この頃はこのおもちゃでよく遊んでたなぁって良い思い出になったりするから。あと、いつも子どもだけ写真を撮るんじゃなくて、たまには親も一緒に写真やビデオに撮って残しておくと良いよ」
って言ってくれた。なるほどなぁって妙に納得してしまったよ』

こちらのママは部屋を片付けようとしたところ、お義母さんから温かい言葉をかけられたそうです。”子どものおもちゃであふれた部屋も子どもの思い出になる”。いわれてみればその通りかもしれません。子どもの写真を見返すとき、背景でどこにいるのか、季節はいつなのかがわかりますね。子どもが手にしているおもちゃで思い出が広がっていくこともあるでしょう。そう考えると筆者は片づけてしまうのがもったいなくなってしまいました。

子どもの成長の一瞬を形に残すための手段が写真です。子どもの良い思い出となるようにあるがままの日々をどんどん写真におさめてあげてくださいね。

文・しのむ 編集・しらたまよ イラスト(産後カルタ)・あい

Source: ママスタセレクト
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