赤ちゃんが掛け布団を蹴飛ばす理由は?「睡眠中の寒さ対策」でしてはいけないこと


ママスタBBSに「9ヶ月の子どもが寝ている時に布団をかけると、暑いのか、布団蹴っ飛ばしてしまう」という二人のお子さんをもつママからの悩みが投稿されていました。

『9ヶ月の子どもです。
寝てる時に布団をかけると暑くてか起きて布団蹴っ飛ばします。

上の子はちゃんと布団をかけて寝てた(むしろかけないとかけろって騒いでた)ので布団を嫌がる子初めてでどうしたらいいか分からないので教えてください。

布団を嫌がる子は
厚手の洋服に靴下を履かせたほうがいいんですかね?

これからもっと寒くなってくるから服装が分かりません…
因みに暖房は付けて寝てません。

暖房はつけて寝ないほうがいいと聞きました。

布団を嫌がる子のママさん教えて下さい』

このママは、一人目の子どもが布団をかけないと嫌がっていたため、余計に不安になっていたようです。これに対して先輩ママたちからある提案が寄せられました。

赤ちゃんが布団を蹴飛ばしてしまう……。ママたちが行う「対策」とは

『うちの子も布団いやがるのでスリーパー着せてます。熟睡してからそーっと。起きると慌てて脱いでる姿がまた可愛くて(笑)、靴下はあんまり寝るときはかせないほうがいいって聞いたから手足は出したまんまです!』

『うちも嫌がってたからスリーパーを着せてたよ! くるまれてたら嫌がるから一番上だけ止めた状態で。スリーパーも嫌がる時は寝てからスリーパー着せてた!スリーパーも気温に合わせて毛布地にしたり綿にしたり、フリースにしたり使い分けしてました』

『うちの子もスリーパーを着てたよ。すっごい寝相悪くて。寝返りしたてなんてゴロゴロ転がって布団から出ていっちゃうし』

『冷えるようならスリーパーを着せたり、足首を被ったり。靴下は良くないと思う。布団を蹴るのは暑い可能性もあると思うけど、何枚着せてる?』

布団を蹴飛ばす赤ちゃんへの対策として、ママたちはさまざまな対策を行っているようです。中でも「スリーパー」を着させるという声が目立ちました。他に温かいトレーナー生地のパジャマを着させたり、寝袋を使うというママも。

『半袖肌着にトレーナー地のパジャマ、スリーパーだよ。靴下はダメ。まだ11か月でちょこちょこ起きるから、その都度布団かけ直してはいるけど、寝相も悪いからね。よっぽど冷える日は加湿器プラスエアコンをタイマーで付けたりもするけどね』

寒い晩には、服装で調整するだけでなく、暖房や加湿器の活用をしているママの声もありました。

もちろん布団を蹴とばしてしまう理由には、暑さや寝相の悪さなどの理由が予想できますが、何もかけずに眠らせるのは寝冷えや風邪に不安がありますよね。子どもが風邪をひかずに夜を乗り越える方法はないのでしょうか?

かけ布団はしない!「スリーパー」や「レッグウォーマー」など、布団をかけなくても良い寝具を使用


国立研究開発法人 産業技術総合研究所の大野美喜子先生によると、冬の時期に寒いからといって子どもに厚めのかけ布団をかけてしまうと、何かの拍子に、かけ布団や毛布が顔にかかり息ができなくなる事故が起こるのだそう。布団のかわりにスリーパーやレッグウォーマーなど、布団をかけなくても良い寝具もあるので、利用すると良いでしょう。子どもが寒くないか気になったら、たまに足や手が冷たくないか確かめてあげるといいですよ。また部屋が寒くなりすぎないように、適度なあたたかさでエアコンを入れておくのもいいですよ。また乳児の場合には、ぬいぐるみなども含め、赤ちゃんの周りに何も置かないことが大切です。

赤ちゃんの寝る環境には、特に気を配りたいものですね。

 

文・編集部 イラスト・はなめがね

Source: ママスタセレクト
赤ちゃんが掛け布団を蹴飛ばす理由は?「睡眠中の寒さ対策」でしてはいけないこと

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