水の量を間違えても大丈夫!「芯が残ったまま炊けてしまったごはん」への4つの対処法

忙しいママたちにとって便利なのが調理家電ですよね。炊飯器や電子レンジ、トースターといった馴染みの深いものから、お鍋の中身をただかき混ぜてくれるだけの家電もあります。しかし、いくら便利な家電でも時に失敗してしまうことがあるのです。ママたちが時々経験してしまうのが、「芯が残ったままごはんが炊けてしまう」こと。

ママたちは芯が残ったまま炊けてしまったごはん、その後どのように「料理」しているのでしょうか?

『お米炊いたら芯が残ってしまい、かたくなってしまいました。このお米は捨てるしかできませんか?』

簡単時短!時間がないときは「レンジでチン」か「保温のまま放置」

『レンジでチンすると良いよ~』

『前に芯残っちゃった時そのまま保温で暫く放置したら芯なくなった事ある』

簡単、かつ時短ができるおすすめの方法として、レンジで再加熱する方法や、炊飯器を保温状態にしてしばらく放置するというアイディアが寄せられました。保温状態にして待っている間にほかのおかずを調理することができるので、助かりますね! 手間も時間もかからないこちらのアイディア、確かにおすすめです。

量も倍増!?芯を根こそぎなくす「お粥」「雑炊」「リゾット」

『お粥や雑炊なら確実じゃないかな?』

『お粥を大量に冷凍して毎日食べる』

『雑炊、リゾット、粥』

お米に残った芯を根こそぎなくす方法のひとつが、水を大量に加えて煮る方法です。おかゆや雑炊、リゾットといった柔らかいお米料理にアレンジしては? というママたちのコメントがありました。確かにおかゆや雑炊にすればお米に残った芯は確実になくなりますね。ただ水を大量に加えるので、仕上がりの量が増えてしまうことになります。すべてをひとつのレシピにしてしまうのではなく、雑炊、リゾット、おかゆといくつか作ることで冷凍しても飽きずに食べきることができるかもしれません。

芯があるからおいしい!「チャーハン」「ピラフ」「きりたんぽ」にアレンジ

『炒めてチャーハン』

『前に炊き込みご飯失敗して、チャーハンにしたら美味しくなったよ』

『きりたんぽ』

『ピラフ』

ママたちからは「芯がのこっているごはん」点をメリットととらえ、別の料理にアレンジしては? というアイディアが寄せられました。チャーハンは具材と一緒にごはんを炒めるので、再加熱できますよね。炊き込みご飯の場合は、具材を改めて用意する手間も省くことができます。きりたんぽやピラフにアレンジすることでいつものメニューとは違ったメニューを食べることができて、家族も喜んでくれるかもしれません。

いつもどおりのごはんが食べたい!「お酒」や「水」を入れて炊きなおす

『日本酒をコップ半分くらい、回し入れて再炊飯してみて』

『何ヶ所か箸で穴を開けて、お酒を穴に入れる感じで足して、炊き直し』

『お酒入れて炊き直すとかじゃなかったかな?』

お酒を少しいれて炊きなおしては?というアイディアも。日本酒がない場合は、水でも良いとのことです。ごはんを食べる時間まで、まだ余裕があるようなら、「お酒を入れて炊きなおす」方法がいいかもしれませんね。やはりいつもどおりの炊き立てごはんが食べたい! というママたちはぜひお試しください。

芯が残ってしまったごはんのレスキューアイディア、万が一水分量をまちがえてしまったときは、その日のママや家族の状況に応じて、今回紹介したアイディアをぜひ試してみてくださいね。

 

文・しのむ イラスト・Ponko

Source: ママスタセレクト
水の量を間違えても大丈夫!「芯が残ったまま炊けてしまったごはん」への4つの対処法

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