我が子に教えるチャンスかも!思わずイラッとしてしまった他人の子どもの言動とは

A boy is showing his tongue

親という立場になると、よその子どもと接する機会も増えてくるでしょう。「子どもはかわいい」だけではないことを子育てを始めて実感する日々かもしれません。子どもは人付き合いの経験不足などから、時に大人をイライラさせる言動をすることもあります。ママたちはよその子どもたちの言動に振り回される経験をするうちに、我が子がよそのママをイライラさせてしまわないか心配になることもあるようです。

子ども相手でもこれは思わずイラッとした……というママたちの体験談をご紹介します。

子どもだから仕方ない……とは思えないシーンの例

子どもだから仕方ない……と見過ごすことのできない行動があるようです。

『鼻クソほじった手を私の服で拭いてきたとき』

『うちに遊びに来た子がガムを食べてそれを床に吐き捨てていたこと』

『冷蔵庫開けて「ジュースないの?」』

『家に遊びにきた息子の友達、「なんで○○(息子)の家ってボロいん?」』

『長男の友達が来ていて、6時になったから「そろそろお家の人心配するからまたね」って言ったら「あっ、うち門限ないんでまだ大丈夫です」って帰ろうとしなかったとき』

ママたちのコメントを読んでいると、同じことを我が子がよそで言ったり、したりしないように……。そんな気持ちになりますね。

口達者な子には、ついイライラすることも

女の子の中には口が達者な子どももいるようです。子どもが言うことだとしても、イラッとする気持ちを抑えられないことも出てくるのかもしれませんね。

『遊びに来た子とうちの子に「もう時間だから片付けてね~」と言ったら、「今、ハンドクリームつけちゃったからさ」とか言い出し手が使えないアピールをしてうちの子に全てやらせた』

『「〇〇(自分の名前)、あれ持ってる、これ持ってるの~」と言った後、持ってない子に対して、「えー! 持ってないの?可哀想! 買ってもらえないなんて~」と言った女の子』

『うちのお母さんは`「ママ」って感じだけど、◯◯ちゃんのお母さんは「母ちゃん」って感じだね。と、言われた』

『ソファで横になってウトウトしてたら、娘が突然友達を連れて帰ってきた。私が横になっているのを見て、「私、来ない方がよかったかなぁ?」と大声で言ってきた』

対応に困った!イライラした子どもとの会話

「思わずイラッ」を通り越して、ママたちが困惑してしまうような会話をする子も。

『小3娘の同級生が本当におかしいから二度と会いたくない。
「お客さんを立たせたまま待たせるの?」
「お客さんに飲み物も出さないの?」
「お茶飲めないんだけど。ジュースは?」
「ジュースついで! 空だよ! 気が利かないな」
「片付けなんてしない。私お客さんだもん」
「お客さんをもてなすのが常識でしょ?」
「持ち帰るおやつは? わたしお客さんだよ!」』

『6歳の子が遊びに来た。カードゲームをすることになり、娘を呼んだら「◯◯ちゃんは来ないで! つまんなくなるからやめてー!」と叫んだ。子どもと話をしていたら「見て見て! ねぇ! あ~あ見てくれないんだぁ? ねぇ、無視するんだぁ?」としつこい……』

『私「もう帰る時間だよ」
子どもの友達「うちはママの仕事が終わるの遅いから帰らなくても大丈夫です」
私「うちは出掛けるからダメなのよ」
子どもの友達「うちは家に帰っても誰もいないので、私もつれていってください」』

子どもはつい調子に乗ってしまうことがあります。楽しかったから、もっと遊びたかったからなどそれぞれに理由があるでしょう。もしかしたらご紹介した子どもたちの言動の中にも、子どもから理由を聞いたら納得できるものもあるかもしれませんよ。

よその子どもとはいえ叱らなければいけないシーンもある。我が子にも教えるチャンスかも

ただやはり人に不快感や迷惑を与える子どもの言動は、子ども自身に理由がない場合はそばにいる大人が注意しなければいけないでしょう。たとえよその子どもだとしてもです。ママたちのコメントを見て、中には我が子がよそのママを不快にさせる言動をしていないか心配になったママもいるかもしれません。普段から、お子さんに対して「人を不快にさせる言動はしてはいけない」と話してあげてくださいね。

文・鈴木じゅん子 編集・しのむ

Source: ママスタセレクト
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