専業主婦の私に自信を与えてくれた”ワーキングマザー”の友達の言葉

結婚後、地元を離れ、夫の実家で専業主婦になった私。独身時代はずっと実家暮らしで、家事はほとんど母に任せきりだったため、初めての専業主婦業に悪戦苦闘しておりました。

ある日、帰省のついでに地元の独身の友達と会うことになり……。

このようなことを友達から言われ、専業主婦の自分に自信を持てなくなりました。


そんなストレスと孤独感で精神的に参ってしまいそうになっている中、娘が通う予定の園で、小学生の時の友達に再会しました。彼女は、小学校卒業と同時に引っ越し、音信不通になっていましたが、当時一番仲の良かった友達でした。仕事中ということで連絡先だけ交換し、また日を改めて会うことになりました。


彼女は今はワーママで働いていますが、子どもが小さい頃は専業主婦だったそうです。

専業主婦として過ごしているうちに、自信を失っていた私にとって、彼女の言葉はとても嬉しいものでした。彼女は、その他にも私が未就園児のイベントを自分で調べて行っていることや、入園してからはスモックのアップリケを手作りしたことをスゴイと褒めてくれ、自分では普通・当たり前だと思っていた事も頑張りを認められたみたいで自信になりました。

誰かと比べて、卑屈になったり、自己嫌悪に陥る必要はなかったのだなぁと思いました。

 

文、イラスト・チル

Source: ママスタセレクト
専業主婦の私に自信を与えてくれた”ワーキングマザー”の友達の言葉

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