子育てには宝物のような瞬間がある。子どもとの思い出が世界でひとつの絵本になるキャンペーン実施中

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まだまだ赤ちゃんだと思っていた我が子のふとした言葉に成長を感じたり、子どもらしい突拍子もない行動に家族で大笑いしたり。子育てには苦労だけでなく、そんな宝物のような瞬間がときどき訪れます。ママ友に話したり子育て日記に書いたりするだけでなく、そんなエピソードをひとつの”形”として残してみたいと思いませんか?

現在、大切な思い出を「世界でひとつのオリジナル絵本」にしてプレゼントしてもらえる企画「くらしえほんキャンペーン2018」が展開されています。

子どもと過ごす毎日はエピソードの宝庫!とっておきの話は?

応募されたたくさんのエピソードから毎年3つを選び、プロのイラストレーターの手によって世界にひとつだけの絵本にするキャンペーン。「クラシエホールディングス」が毎年行っているもので、今年で11回めを迎えます。
運動会のかけっこで1位になれると思ったら、ゴール直前で転んでしまった。何気なく捨てたおもちゃ箱の”ゴミ”が子どもにとっては大切なもので、大泣きされた。などなど、子どもと過ごす毎日はエピソードの宝庫です! 思わず笑っちゃう話、ホロリとさせられる話、心温まる話を特別な形にして残すチャンスですよ。
子どもとのエピソードだけでなくママ自身が幼いころの忘れられない思い出、生活の中で出合った印象的な出来事など「ずっと覚えていたい、大切なこと」がテーマです。ただし、空想だったり夢でみたエピソードなどはNG。

優秀賞3作品は、社員投票と「クラシエたんぽぽメンバー」会員投票によって選ばれることになるそうです。

「このようなエピソードを読ませていただくと、自分の人生にもいろいろなエピソードがあることに気づかされる」

「子どもの何気ないひと言で癒やされたり仕事の疲れが消えたりするのは、お子さんをお持ちの方には経験があると思います。私もそのことを思い出し、目頭が熱くなりました」

などの感想が寄せられているそう。
応募するだけでなく、寄せられたお話を読むことで「大切なこと」を振り返るよい機会にもなっているようですね。

賞品はかえがえのない思い出が入った、特大サイズの絵本

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WEBサイトには、絵本となった過去の受賞作がWEB絵本として掲載されています。「あ、我が家にも似たようなことがあった!」と記憶を掘り起こせるような、素敵なお話がたくさんそろっているのでのぞいてみてはいかがですか?

【キャンペーン概要】
毎日の暮らしの中で感じたことや忘れられない思い出など、自分にとっての大切なエピソードを送る企画です。文字数は200~800文字。想像・夢の世界の出来事などは対象外となります。
期間:2018年10月15日(月)~2018年12月9日(日))23時59分まで
応募方法:WEB応募。キャンペーンページにアクセスし、ご応募ください。【優秀賞賞品】
応募されたエピソードの中から「クラシエ」グループの審査により、優秀賞として3作品を選定。それらの作品をプロのコピーライターとイラストレーターが絵本として作成、30センチ正方形サイズのオリジナル絵本に想定して本人にプレゼントします。家族や友人にも配れるよう、本人エピソードの絵本は10冊を進呈。さらにその作品をWEB絵本として「クラシエサイト」の「くらしえほん」で公開。

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応募者の幅が年々広がり、昨年は外国の方からのエピソードがはじめて優秀賞に選ばれたそうです。
きっと誰もが心に持つ、かけがえのない思い出の数々。「どのエピソードで応募しようかな?」と振り返る時間も、きっと満ち足りたものとなるはずですよ!

文・鈴木麻子 編集・しらたまよ

Source: ママスタセレクト
子育てには宝物のような瞬間がある。子どもとの思い出が世界でひとつの絵本になるキャンペーン実施中

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