子どもがいくつになっても忘れることはない“あなたを産んだ日”の記憶

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「お誕生日おめでとう。40年前の今頃、あなたは大きな産声を聞かせてくれました」。
今年40歳になった筆者が、誕生日に母からもらったメールの一文です。母は毎年、筆者の誕生日を祝うメールに産まれた日のことを書いてきます。

そして4年前に母になった筆者。娘の誕生日を迎える度に、「○年前の今頃は……」と、娘を産んだ日を思い出しながら、目の前にいる娘の成長に感謝します。小さい頃から誕生日のたび、に生まれた日のことをメールや手紙で伝えてくれた母の気持ちが、今とてもよくわかります。

ママたちの記憶の中で、その日の記憶は色あせることなく鮮明に残り、毎年我が子がお誕生日を迎えるたびに、出産したあの日のことをまるで昨日のことかのように想い出すことでしょう。
ママスタBBSにも、そんなママたちの「あの日の記憶」がたくさん寄せられています。

「こんにちは、赤ちゃん」かわいい姿に見惚れた日

「あぁ、この子がお腹の中でキックしてたのね」。目の前で眠る赤ちゃんと、小さくなったお腹を見ながら、かわいさと幸せを感じていましたよね。

『赤ちゃんが可愛くて、ずっと眺めてた』

『すんごく可愛いくって、ずっと抱っこしてた! 看護師さんに「少し休みなさい」って怒られた』

『産まれた我が子の寝顔を見ながら、嬉しくて感動してずっと泣いてた』

『嬉しくて、嬉しくて全然眠れなかった! 赤ちゃんが可愛くてずっと見てた』

『幸せな気持ちで一杯だった!』

気を失うように?それとも興奮して?「あの日は眠れなかった……」

命懸けの出産を終えた後のママたちのなかには、眠れなかったという人もいるようです。可愛い赤ちゃんの誕生という大きな出来事に対して、いろんな経緯でただ「眠れなかった」ことも忘れられないものなのですね。

『興奮と具合悪さで眠れなかった』

『3日かかってやっと産まれたから気を失うように爆睡した』

『しばらく興奮状態で震えてたけどいつの間にか寝てた』

『寝ずに出産したのに、興奮して全然眠れなかった』

『26時間の陣痛からの出産だったから、疲れて寝れると思っていたけど、早朝の出産だったからか部屋が明るいし、アドレナリンも出ていたから産後2日目の夜中まで全く眠れなかった』

出産した日のことは細部まで覚えている

『病室に戻ってから実母と旦那が割と早めに来てくれて「お疲れ様」って声かけてくれてそこでホッとして涙が出た』

『伸びきったお腹の皮が戻るのか不安でお腹ばかり見てた。翌日の朝一は体重計に乗りに走ってた。全然減ってなかった』

『汗がすごかったから翌日のお風呂がすごい待ち遠しかった』

『産院のあの優しい雰囲気が忘れられない』

病院の記憶。筆者も、産後の入院生活での雰囲気や匂いを今でも思い出します。
幸福感でいっぱいの赤ちゃん誕生の瞬間、不思議な興奮を感じながら過ごした産院での日々。きっと我が子が何歳になっても記憶が薄まることはないでしょう。

文・鈴木じゅん子 編集・しらたまよ

Source: ママスタセレクト
子どもがいくつになっても忘れることはない“あなたを産んだ日”の記憶

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