夕飯をお弁当にもまわしたい!”翌日も美味しく食べられる”便利なおかずとは

お弁当
コロッケやからあげなど、一度にたくさん作れる人数の多い家庭では大活躍! さらに大量に作れるおかずが翌日のお弁当でも美味しく食べられたら、一石二鳥ですよね。
今回は、たくさん作りやすくて、お弁当のおかずにもおすすめなレシピをご紹介いたします。

次の日のお弁当に入れても美味しい!大量に作れるおかず

冷凍しても美味しい!「春巻き」

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たくさん作って、揚げる前の状態で冷凍しておけば、使いたい時に揚げるだけでお弁当に使えます。

■材料 10個分
春巻きの皮:10枚
豚ひき肉:150g
春雨:40g
干ししいたけ:10g
たけのこ(水煮):100g
生姜:1片
醤油:大さじ1
砂糖:大さじ1
みりん:大さじ1
酒:大さじ1
オイスターソース:小さじ1
しいたけの戻し汁:50cc
ごま油:大さじ1

<作り方>
1.春雨は3~4分茹でてザルにあけ、食べやすい長さに切る。戻したしいたけと、生姜はみじん切りにし、たけのこは千切りにする。調味料はごま油以外全て合わせておく。
2.フライパンにごま油を熱し、生姜のみじん切りをいれてひき肉を炒める。
3.たけのこを加えて炒め、しいたけも加える。
4.春雨と調味料を入れて水分を飛ばし、冷ましておく。
5.春巻きの皮を広げ、10等分した具を下のほうにおいて、下のほうから一回転させる。左と右を交互におり、さらに一回転させる。水溶き小麦粉をはしにつけて、とめる。
6.中温で焼き、最後に10~20秒高温にするとカラっと揚がります。

魚嫌いな子におすすめ!「白身魚の青のりフライ」

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魚が苦手な子どもには、青のりで味付けをしてあげると食べてくれることがあるかも!? 青のりの香ばしさが子どもの食欲をかきたてます。青のりは白身魚との相性がよく、大人が食べても美味しいのでぜひ試してみてくださいね。

■材料
白身魚:3切れ
卵:1個
小麦粉:適量
青のり:適量
パン粉:適量
塩胡椒:適量
揚げ油:適量

<作り方>
1.白身魚を食べやすい大きさにカットし、両面に塩胡椒して、青のりをふる。
2.小麦粉、卵、パン粉の順につけ、油で揚げる。

ハンバーグは翌日のお弁当のおかずにも人気!子どもが好きなおかずを多めに作る人も

ママたちが「ママスタ」のBBSに書き込んでくれたお弁当のアイディアをご紹介します。

『基本的に、煮物とハンバーグ(タネ冷凍して朝焼くこともあるけど)やとりの照り焼きみたいなものだけ入れるかな』

『カップにいれて、冷まして冷蔵庫にいれて次の日そのままいれちゃう! キンピラとかしかしないけど 』

『子どもが好きなおかずだったら、多めに作って入れちゃうわ。そうでなくても、ハンバーグとか多めに作って冷凍してお弁当に入れたりする』

次の日のお弁当にも美味しく食べられるおかず、ぜひ参考にしてみてくださいね!

文・編集部

Source: ママスタセレクト
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