傷つけられた時に心を静める3つの方法

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Source: 幸せを与える家族論
傷つけられた時に心を静める3つの方法

何気ない一言や、誰かのちょっとした行動で、

あなたの心が傷つけられてしまったことって、1度は経験したことがあるのではないでしょうか。

 

相手に悪気があるかないかに関わらず、人は傷ついてしまうモノなんですが、

相手が信頼している友人・恋人だったとしたら、なおのこと傷は深くなる事でしょう。

そんな時、あなたはどうやって、その傷をいやそうとしますか?

 

  • 同じように仕返しをする
  • 誰かにそのことを話してスッキリさせる
  • 物に当たる
  • とにかく一人で泣き続ける
  • カラオケに行ってストレスを発散する

 

人によってその行動は、まちまちだと思います。

でも、注意しておきたいのは、

これらの一連の流れに対して、負の連鎖を生じさせないことなんです。

そのためには、自ら心を静め冷静さを取り戻すマインドセットが必要になってきます。

 

誰かを傷つけてしまっていることを知る

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相手に悪意がなくても、傷つけられることがあると思うのですが、

反対に自分自身の行動が、相手を傷つけてしまっている可能性もあるということです。

 

完璧な人間はいませんから、何気ない言葉や行動で失敗してしまうことだってあります。

それを自分自身で認めるところから始めてみましょう。

 

要は、お互い様っていうことなんです。

誰だって良いところも悪いところもあるはずです。

 

意図せず傷けられたことについては、自分もどこかで同じようにやってしまってるかもしれない。

って、思えることができれば、少しくらい相手に優しくすることができるのではないでしょうか?

 

また、知らないうちに人を傷つけ、知らない間に許されている可能性もあります。

そんなことを考えると、小さなことくらい、許してあげれそうじゃありませんか?

 

相手の状況を洞察する

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人が行動や納得するためには、それなりの理由が必要になってきます。

 

そのためにも、相手の状況を洞察し、

許すための根拠を見つけるようにするべきだと考えます。

 

例えば、

  • 仕事で疲れていたのかな?
  • 何か嫌なことがあって少しイライラしていたのかな?
  • お腹空いてるのかな?
  • 具合悪いのかな?

など、その良し悪しは、いったん置いておいて、必ず何かしらの理由が存在するはずです。

 

自分自身でも経験があるかもしれないのですが、

疲れていたり何か嫌なことがあったりすると、隠そうとしているんだけれど、

表情や態度に出てしまったり、言葉や行動に表れてしまうことってありますよね。

 

相手もそのような状況だったゆえに、もしかしたら少しキツめの言葉が出てしまったのかもしれません。

そのように洞察してみることで、相手の言動に悪意はなかったんだと考えることができ、

自分自身の気持ちを落ち着かせることができるのです。

 

相手の良い所や楽しかった思い出を探す

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相手に傷つけられてしまうと、

その人との楽しかった思い出さえも憎らしくなってくる可能性があります。

「もしかして、あの時の発言は、実はこういった意味だったんじゃないか?」

「実は、あの冗談は、本気だったんじゃないだろうか?」などなど、

考えれば考えるほど、悪い方向にすり替わってしまいます。

 

なので、傷つけられときは、あえて相手の良いところや、

過去に起きた楽しかった思い出について、考えてみるようにしてみてください。

 

例えば、以前のLINEのメッセージを読み直したり、写真を見てみたり、

自分の傷を埋めるように、良い事を思い出し考えてみることです。

そうすることによって、きっとその人が自分にとって、

大切な存在であることをもう一度思い出すことが出来るでしょう。

 

言葉は鏡のように映し出される

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取捨選択は必要な時も出てくるかもしれませんが、

ちょっとした出来事で、大切な人を失ってしまうことは、

自分の人生においても非常にもったいないです。

 

生きている限り、誰かに傷つけられるということは避けられないのかもしれません。

でも、「自分の傷は、自分で癒すことができる」ということを知っておくことです。

それだけで、自分に優しくすることができます。

 

言葉というのは、鏡のようで、

「ありがとう」と言えば、「ありがとう」って、返ってくるんです。

「ばかやろう」と言えば、「ばかやろう」って、返ってきます。

 

であれば、人に優しくできる人間になれれば、

誰からも優しくしてもらえるのではないでしょうか。

 

自分自身が幸せになりたければ、人に幸せを与えることだと考えています。

そんな思いから、「幸せを与える家族論」を立ち上げています。

 

あなたにも、幸せを与える側の人間に、ぜひとも目指してもらいたいものです。

 

 

 

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