ママと子どもだけで義実家へ帰省。はっきり言えない性格が災いして起こった恐怖の出来事とは?

これは私のハッキリものを言えない性格が災いして起きた、帰省時の出来事です。

今回の帰省は義実家に一泊したあと夫だけ仕事で都内に帰り、私と子どもだけが連泊することになりました。

夫抜きでの義実家でのお泊りはこれが初。

長距離で娘も不機嫌になるだろうし、大丈夫かな〜? といろいろ不安でした。

これには娘も大喜び!!

走り回って束の間の時間をめいっぱい楽しみました。

義両親もご機嫌な孫娘に終始嬉しそうな様子でした。

そして楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰り間際、私は娘を義両親に預けてお手洗いに寄りました。

荷物は最小限に抑えたい私……。

1人で1歳の娘を抱えてこの激混みの時期に大きな風船なんて持っていられない……

もし風船が飛んで行ったりでもしたら、娘が不機嫌になる事も目に見えています……

きっと義両親もそこは分かってくれるはずと思っていたのは甘かった……!!

ハッキリ嫌とは言えない私をよそに、義母は風船の紐を娘のリュックに結びつけました。

し……しかしそれは……

某キャラクターの広告塔になったかのようにこのまま実家に帰りましたとさ。

しかし娘はキャラクターと歩いているおかげでご機嫌で移動してくれ、両親も迷う事なく私たちを見つけられたそうです(笑)

ちょっと恥ずかしかったけれど、良い思い出となりました。

次回は出来れば小さいお土産にしたいな(笑)。

脚本・木村亜希 イラスト・マメ美

Source: ママスタセレクト
ママと子どもだけで義実家へ帰省。はっきり言えない性格が災いして起こった恐怖の出来事とは?

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