お正月の帰省で義母に褒められた!手抜きなのに美味しい簡単おせち

pixta_44977799_M
結婚すると、年末年始は実家への帰省が恒例行事になっている家庭もありますよね。旦那さんの実家へ帰省するときには、簡単な手作りおせちを持参したら喜ばれるかもしれません。
伊達巻や栗きんとんなど、子どもも食べられ、簡単に作れるレシピをご紹介いたします。

手軽に作れて、みんなが好きなおせちとは?

はんぺんでお手軽に!手抜きで美味しい「伊達巻」

1
材料をミキサーにかけ、オーブンで焼くだけで簡単に作れる伊達巻。白だしを入れることで本格的な味わいになります。

■材料 15cm×25cmの耐熱容器
はんぺん:1枚(90g)
卵:4個
白だし:大さじ1
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ1
はちみつ:大さじ1
醤油:小さじ1/2

<作り方>
1.はんぺんを一口大に切り、ミキサーかフードプロセッサーに材料を全て入れて混ぜる。
2.1.をオーブンペーパーを敷いた天板か耐熱容器に流し、200度に余熱したオーブンで20分焼く。串を刺して焼けているか確認して取り出す。
3.巻きやすくなるように、手前から何か所か切り込みを横に入れる。巻き簾にラップを敷いて、焼き色の綺麗な面(オーブンで焼いた時上にした面)を下にして巻き始める。巻き終わったら、巻き簾ごと輪ゴムで固定し、一晩休ませて切り分ける。

甘さをお好みに調整できる!「栗きんとん」

2
市販の栗きんとんは、甘すぎたり、少しの量で高価なことが多いですが、手作りすればお好みの甘さに調整ができます。材料費もおさえながら量もたっぷり作れます。

■材料 2個分
さつまいも:1本(350g程度)
栗の甘露煮:10粒程度
栗の甘露煮のシロップ:大さじ2
砂糖:大さじ1(味見して調整)
みりん:大さじ3
はちみつ:大さじ1
くちなしの実:1個

<作り方>
1.さつまいもは皮をむいて厚さ3cmの輪切りにし、水にさらす。
鍋に水気を切ったさつまいもを入れ、水をたっぷり入れ、出汁用の袋などに包んだくちなしの実を入れて柔らかくなるまで煮て、ざるにあげ、茹で汁は取っておく。
2.くちなしの実を取り除き、さつまいもを熱いうちにフードプロセッサーに入れ、茹で汁大さじ5~(要調整)を加えなめらかになるまで撹拌する。
3.鍋に戻し入れ、茹で汁100mlと砂糖(甘味をみて要調整)を入れて弱火にかけ、木べらで全体を混ぜながらなめらかなペーストになるまで練る。
4.みりんと蜂蜜、栗の甘露煮のシロップを加え、さらに5分程度練る。
5.なめらかになったら火を止め栗を加えてよくまぜ、バットなどに広げて冷ます。

クチナシの実は天然着色料として加えることで、黄色い天然色素が煮汁に染み出して綺麗な黄金色の栗きんとんになります。入れないとさつまいも本来の薄くややくすんだような鈍い黄色になります。

「手抜きなのに美味しい簡単おせち」、ぜひ参考にしてみてくださいね!

文・編集部

Source: ママスタセレクト
お正月の帰省で義母に褒められた!手抜きなのに美味しい簡単おせち

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)