【夫婦の成功法則】姑との問題をさりげなく、且つ上手く夫に相談する方法!!

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結婚すると必ずと言ってもいいほど、浮上してくるのが嫁姑問題です。

優しくて干渉してこないタイプの姑もいますが、実の母のように慕うというのはなかなか難しいと思います。

 

また、最初は良好な関係を築いていたとしても、

夫の兄弟が結婚したりして嫁が増えると嫁同士を比べられ、嫌な思いをすることだってあります。

ちょっとしたやりとりの最中に、姑の言葉や態度に傷付いたことは、誰しも一度は経験しているはずです。

 

そんな時、夫が間に入ってくれれば本当に助かると思いませんか?

でも、嫁姑問題で夫の助けを借りたい場合、どんな言い方をすれば親身になってくれるのでしょうか。

一緒になって、考えていきましょう。

 

相談の仕方次第で、夫は敵にも味方になる

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夫に姑のことを相談する場合、忘れてはいけないのは「姑は夫にとって母親である」ということです。

例えばあなたが夫から突然両親のことを悪く言われた場合、

両親の言動に思い当たる節があったとしても、少しムッとしてしまいませんか?

そして両親をかばおうとしてしまうはずです。

 

ですので、夫に姑との不和を相談する際、夫を怒らせてしまうと、

ますます事態が悪化してしまう可能性がありますので、

どんな言い方なら冷静に聞いてもらえるかを考えて相談することが大切なのです。

 

否定的な言葉を使わない

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友人や職場の同僚と姑の愚痴で盛り上がることってあると思います。

同じような悩みを抱える仲間同士なら、どれだけくだけた物言いでも構いませんし、

むしろ腹を割って話した方が受け入れられるでしょう。

 

しかし、夫の場合だとそうはいかないんですよ。。。

男性は人間関係のトラブルを抱えても、誰かに話してスッキリするという習慣がほとんどありません。

むしろ、論理的に自己解決しようと考えます。

 

そのため世間では、女性の方が悪口や愚痴が好きということになってしまっています。

 

「意地悪」

「他のお嫁さんをひいきしている」

「口うるさい」など、

友人と話すような言葉で姑を批判してしまうと夫はそれを女性特有の悪口だと捉え、

聞く耳を持ってはくれないでしょう。

 

なので、姑に対する怒りやストレスはあるかと思いますが、姑を否定するような言葉は避けましょう。

「お義母さんにこんなことを言われてびっくりしたんだけど、私が何か失礼なことを言ったのかな?」など、

姑を責めない言い回しで伝えることをお勧めします。

 

怒りをぶつけるより、不安や心配を抱えていることをアピールすることで、

夫の協力を得ることができでしょう。

(ほんと、今はめんどくさいかもしれませんが、ここをクリアー出来たら、嵐は過ぎ去ることでしょう。)

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ポジティブな理由を伝える

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夫に勇気を出して姑との確執を伝えたら、なぜ夫に相談しようと思ったかを話してみましょう。

というのも、妻から突然母親との不和を聞かされた場合、たいていの夫はとても驚きます。

男性というのは、すごく鈍感で女性同士のやりとりに気づかないことが多いんです。

 

でも、気づいてしまったとしても、

夫の立ち位置からすると、妻と母親の板挟みになる訳ですから、正直なところ深入りしたくないと感じてしまいます。

 

なので、こんなことを言われた、あんなことをされたと話すだけでは、単なる恨み言と取られかねません。

ですので、前向きな理由を話すことが大切です。

「お義母さんと仲良くしたい、誤解があるならそれを解きたい」など、

不和を解消する為に協力してほしいというスタンスでいけば、夫も話を聞こうという姿勢になってくれるはずです。

子供がいる方なら、子供のためにも姑といい関係を築きたいと伝えれば、なお効果的でしょう。

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必殺技は「あなたならどう思うの?」

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姑を悪く言わないように言葉を選んで協力を求めているのに、なかなか煮え切らない態度の夫もいるでしょう。

間に入りたくないという気持ちから、気のせいだとごまかされることもあるかもしれません。

のらりくらりと相談を交そうとする夫には、

「あなたが私の立場だったらどう思うの?」と、最終手段として詰め寄ることも大切です。

 

例えば、他の嫁ばかりを褒めちぎる姑にあなたが悩んでいるなら、

「私の両親があなたの前で義理の弟のことだけを褒め続けたら悲しくならないの?」と尋ねてみるのです。

自分の立場に置きかえて考えてもらえれば、あなたの抱えている辛さを理解しやすいはずです。

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一応大切なのは、夫の機嫌を損ねないこと

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そこばかりに執着してしまうことはないのですが、

姑問題の解決に焦点を当てるのであれば、夫の期限を損ねないことがかなり重要になってきます。

なので、

  1. 姑を貶すような言葉を使わない
  2. 姑と仲良くしたいことをアピール
  3. 自分の立場に置きかえて考えてもらう

の通り、少しだけ視点を変えてみてもいいのではないかと思います。

今はちょっと、板挟みでしんどいかもしれません。

でも、夫に姑と上手くいっていないことを伝える時は、この3つを意識してみることです。

 

夫婦の愛情と親子の愛情は全く別のものなんです。

正直、妻と母親のどちらかを選べと言われて、キッパリと答えを出せる男性は少ないと思います。

 

妻のことは当然大切でしょうが、母には育ててもらった恩や幼少時代の思い出などがあります。

姑を貶すことは、夫の一部を貶すことになると考え、避けた方が賢明です。

また、夫に話して、あまりいい反応が返ってこない場合は、さっさと話を切り上げて、次の機会を狙いましょう。

しつこく詰め寄ってしまうと、あなたの評価を下げてしまいかねません。

 

意地悪な姑の為に、夫婦が不仲になってしまうなんて、ほんとバカバカしい事です。

夫婦円満は、ある意味姑への報復だと考え、夫と楽しく過ごすことを考えていきましょう。

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Source: 幸せを与える家族論
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