「早めに療育受ける方がいい」初対面のママからわが子の発達障害を指摘された話

これは私の友人の話です。友人の子が1歳半頃のことでした。

当時、ブロックなどを並べる遊びが大好きで、その日もキッズスペースでいつも通りに遊ばせていました。
たまたま居合わせたママさんがその様子を見て「発達障害があるかもしれません! 早めに検査をした方がいいですよ!?」と言ってきたのだそうです。

聞けば、その方は身近に同じような特徴を持った子がいるそうで、「あまりにも似ていたから声をかけてしまった」との事でした。


一時期、心労と睡眠不足を抱えながらの家庭と仕事の両立に、体調も崩しがちになってしまっていたそうです。

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1歳6か月児健診(1歳半健診)や親子教室で、言語聴覚士さんや保健師さんと相談をし、結果的に……

「年齢もまだ幼いことからはっきりとしたことは言えないけれど、心配な様子は見られず療育の必要性は感じない」

との事でした。

その後、すぐに疑わしいと思った行動は落ち着いて、言葉も増えてきて、少しホッとできた頃だったのではないでしょうか?


最近になって私はこの話を友人から打ち明けられました。正直、こんなに思いつめてしまう前に話してくれたら……とも思いましたが。

友人曰く、以前また別のママ友さんから発達障害への偏見と思われる発言を聞いてしまったことがあり、「相談することさえも怖くなってしまってふさぎこんでしまっていた」と言っていました。

しかし彼女は、涙ながらに当時の気持ちを話しながらも

「保健師さんとの繋がりもできて、何かあればする相談することもできる繋がりができたことは良かった!」とのこと。

 

立ち直って前向きに話す彼女の、ママとしての強さに尊敬の念を禁じえませんでした。

 

文、イラスト・Ponko

Source: ママスタセレクト
「早めに療育受ける方がいい」初対面のママからわが子の発達障害を指摘された話

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