「イヤイヤ期だけど思い通りにお世話したい」がママのストレスと気づいた話

2歳4ヶ月の息子・ちぃくん、イヤイヤ期真っ盛りです。

食事、お着換え、お出かけ前の準備……お世話のひとつひとつで拒否をするちぃくんに、私はあの手この手で繰り返し対応します。ちぃくんがすんなり受け入れてくれればすぐに済むようなことに、とんでもない時間がかかることもしばしば……。

私はこの日もイライラし始めていたのですが、ふと、「自分の思い通りにいかない」ことにイライラしていることに「気づきました。本来の目的を見失っていたのです。

目的は「上着を着せる」だけのこと。捕まえてじっとさせて着せる必要はなくて、遊びながらでも着てもらえたらそれでいい。

というわけで、このまま追いかけっこに付き合うことにしました。私の思い通りにしようとした結果ちぃくんに生まれた、「上着を着るためにじっとしなければいけないのがイヤだ!」という気持ちを忘れてもらうことが狙いです。

二人で追いかけっこだけを本気で楽しんで、一息ついたところで私が「ハイ、お袖トンネルに手を通して~」と声をかけたら、ちぃくんは満足そうなニコニコのまま上着を着てくれました。ミッションクリア。
結果的に、イヤイヤに付き合った時間と、追いかけっこに付き合ってから上着を着せた時間は、それほど変わりませんでした。しかも私自身、イライラすることなく支度できました。

目的を思い出すことでイライラが減る。これは大きな収穫だったなと思います。

 

文、イラスト・Ponko

Source: ママスタセレクト
「イヤイヤ期だけど思い通りにお世話したい」がママのストレスと気づいた話

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